戦法

2017年8月16日

戦法は武将が放つ強烈な一撃となり、また戦況を打破する効果を持つものも多く存在します。
敵のステータスを低下させたり、味方のステータスを上げる「デバフ」「バフ」効果があったり、敵を混乱や戦法・通常攻撃を使えなくしたり、はたまた自身の攻撃回数を増やしたりと様々な戦法があります。

武将編成の仕方によって強ダメージ持ちの武将にバフ効果でステータスを底上げし戦法ダメージをアップする補助効果を付与し一気に『ドカーン!』てのも素敵ですね!

また、戦法は戦法経験値により「Lv10」まで上げることが可能になります。

LVを上げることによりダメージ効果が上昇したり、バフ効果が上昇したり、デバフ効果アップや発動確率アップをしたりしますがすべての戦法が上がったりするわけではありません。

それぞれの戦法はどの効果が上がるか決められており、

  • 【連戦】なら発動確率のみ上昇していく
  • 【青嚢秘要】なら回復率のみ上昇していく
  • 【献刀七星】なら与ダメージと速度低下の2項目が上昇する

のように戦法によって上昇する項目が決まっています。

有効距離

戦法にも戦法の効果が届く距離が存在し『有効距離』と表示されています。

武将属性に「攻撃距離」がありましたね

攻撃距離にも書かせていただきましたが、「攻撃距離」と「有効距離」は別物扱いになっています。

それではどういうことか簡単ではありますが説明をしたいと思います。

  • 攻撃距離は通常攻撃をするための攻撃が届く距離
  • 有効距離は戦法の効果が届く距離(範囲)

と、なっています。

これによって何が違うの?となりますが例として盧植先生にご登場していただきましょう。

本営 中衛 前衛 敵前衛 敵中衛 敵本営
盧植先生 敵A 敵B 敵C
攻撃距離 (1)
有効距離 (1) (2) (3)

盧植先生を本営に配置いたしました。

盧植先生はご存知の通り攻撃距離が(1)の接近戦専用になっております。盾ですから最前線で活躍をしていただくことになりますが、攻撃距離(1)のため敵が近くに(中衛)来るまで身動き一つしません。

※例として本営のみ記入してありますが、本営のみの配置の場合本営だけの布陣となりますので本営の位置的には前衛の位置扱いになります。

また、ゲーム序盤で前衛を開放していない場合、前衛を配置していない場合は番号が1ズレます。
中衛を配置してなければその場合もズレます。

では、次に盧植先生の戦法である【将傾之柱】が発動するかどうか?なのですが「有効距離:3」ですので(3)の敵前衛は範囲に入るので発動します。

このように「攻撃距離」と「有効距離」は別物扱いになっていますので布陣の配置時には参考にしてみてください。

一番最初にできる「武将連携:潜龍在淵」
【漢・曹操】【漢・孫堅】【漢・劉備】の編成の時、本営に劉備を配置しますが劉備の戦法【義勇軍】が1ターン目に発動することがあります。

【義勇軍】は有効距離:2 対象が味方ですので、本営に配置しても発動する。と、いうことになります。

敵本営ロマン砲

本営 中衛 前衛 敵前衛 敵中衛 敵本営
攻撃距離 5 4 3
有効距離 5 4 3

敵本営を一気に叩ける!(かも)しれない運配置ではありますが、攻撃距離(通常攻撃)だけに頼っていないので戦法対象複数の範囲に入ってくれれば『攻撃距離』で紹介した布陣より可能性は遥かに上がります。

ゲームの仕様上『本営を壊滅させれば勝利』ですのでこのような配置も参考にしてみてくださいね!

戦法分類

  • 指揮
  • 主動
  • 受動
  • 追撃

と分類わけがされています。

指揮とは

戦闘開始時に自軍または敵軍に効果付与したり、自分だけに効果を付与する形式が多くみられます。
また、「戦闘開始~~ターン」や「戦闘開始~~ターンから」などの表記もあるので間違えないようにしましょう。

前者は戦闘開始時に効果が付与されそのターンまで効果を適用します。
後者は該当するターンになると効果を適用します。

同じタイプの戦法が与える。同じ効果は重複不可能です。。援軍秘策と援軍之策の回復効果は重複不可能です。など

主動

戦闘中に発動するタイプになります。
発動抽選はターン開始時に行われており、戦法がターン毎に連続で発動できたりもします。
発動するまでに準備ターンが必要な戦法もあり、ターン数が必要な戦法は威力が高いのも特徴です。

主動技能は同時発動可能です。(互いに対立しないこと)。ターン開始時にそれぞれ判定し、判定が成功すると発動。

受動

受動戦法は主に自分自身または味方にバフ効果を付与する戦法になります。
また、戦法効果が付与されるのは戦闘開始前になるのも特徴です。

「攻撃強化」や「防御効果」
「与ダメージ増加」や「被ダメージ減少」などになります。

追撃

追撃戦法は大前提として「通常攻撃」が条件になります。
通常攻撃後に発動しますので、通常攻撃で相手を倒した場合は発動しません。

固有戦法で追撃戦法を持っている武将を育てていく場合には【連戦】が相性が良いと思います。

戦法をセットするときに気を付けること

戦法は固有戦法と2枠目(武将Lv5~)、そして3枠目覚醒(条件達成後)と計3つセットできるようになっています。
その中で気を付けないといけないのが、『一部の同効果は重複しない』ということを覚えておきましょう。

同効果は簡単に言えば、同じ効果名ということで良いです。

ですが例えば回復でいえば「青嚢秘要」と「洛水佳人」は分類では回復効果となり2種類とも「休養効果」ではありますがこちらは重複できます。

このように例外もありますが、重複しない効果を複数セットしても無駄になってしまう可能性がありますのでそのあたりも考えながら戦法をセットしていきましょう!
(戦歴情報から確認できますので試しでセットし確認してみましょう)