個人的に

はじめに

個人的主観が強いので、攻略サイトには向かない記事ではありますが、参考になる部分が一つでもあれば幸いです。

序盤

ますは、城の建設は、『任務』を主体に進めていかなければ資源が無くなり開始時ですので時給資源も少ないため簡単に詰みます。そのため『任務』には従うようにしましょう!

領地の獲得の仕方ですが、lv1を広げることも大切ですが近場の『lv2 or lv3』領地に進む道づくりな感じで広げていくのが良いでしょう。

lv3の次はlv4資源領地への道、また【資源領地lv5】は経験値稼ぎ(中盤)できるようになれば近場のlv5領地がメイン経験値稼ぎ場となりますので近隣のプレイヤーに取られないように意識をしなければなりません。

部隊編成

施設の『校場』lvを上げていくと部隊編成枠が増えていろいろな武将の配置ができるようになりますが、序盤では編成枠の最後の順(右端)に騎馬1-2編成の部隊を配置するように心がけます。このようにしていくとlv1領地限定での足場作り専用部隊として運用していけます。(lv1領地であれば兵士数は徴兵しなくても近距離なら100のままで可)また、ご自分の主力を左側から3武将編成『統師庁』lvアップ時に楽になります。(統師庁解放が左側からなので。)

また、すべての所属(魏・蜀・呉・漢・群)の『点将台』施設を上げるのは膨大な時間と資源が必要となりますのである程度までは混合で進めていき、銭ガチャが解放される『点将台lv5』までは本城で上げていくのも良いかと思います。

分城をご自分で所属ごとの編成に切り替えていけば中盤以降わかりやすくなるかもしれませんね。
「分城1・蜀」「分城2・漢・群」「分城3・魏」
「分城1・群・騎馬部隊」「分城・呉・攻城部隊」など。

また、ご自分が所有する武将カードによっては理想な編成にコストが必要になる場合がありますが、その場合は本城に二つの所属『点将台』を上げていく気持ちで進めていくのが良いかと思います。
(コスト上げには時間がかかるため、育成が遅れるよりは気持ちの切り替えで)

騎馬編成

騎馬編成の目的は移動が速いため足場作りや他プレイヤーに領地をとられる前に取る!など機動性が高いため多機能用に向いています。できるだけ騎馬編成のみでまとめておきたいところではありますが、例外として弓武将の進化・lvステータスポイントの速度振りということも可能です。

200万マスまでは移動はしませんが、移動時間がかなりかかるゲームですのでできるだけ速度には気にしなくてはなりませんが、騎馬編成を作成しておくといろいろな面で便利になります。
(騎馬編成部隊で足場となる領地を獲得し、要塞を建ててから1/3時間で部隊を送るなど)

また、速度は戦闘でも重要な要素となり敵より早く行動すれば先手攻撃できるため有利になる要素の一つです。「状態異常系」戦法で相手の行動をいち早く抑える戦法も考慮したいところですね。

数少ない騎馬攻撃距離3の武将は確保しておきたいところです。

歩兵編成

歩兵編成の出番である『攻城』でありますが、攻城する守城のサイズが大きければ大きいほど距離が延びてしまいます、歩兵は移動速度が遅いため『守軍回復時間』内に何往復もしなければなりません。そのあたりを考慮すると★度での成長も考えていきたいところではありますが、お手軽に★3進化での速度上げした部隊(元々攻城値が高い武将)

★3の進化で知略を上げてバフで攻城値を上げる部隊
【禰衡・雲梯】+知略上げ戦法
【潘璋・毀壁】+知略上げ戦法
を主軸に、攻城後詰兵士との戦闘もありますので、攻撃系武将+攻撃系戦法+回復系での編成でしょうか。
★3主軸であれば専用部隊として運用できる利点があります。
ただし、知略振りですので限られた時間内に往復が何回できるか?というのもありますが…事前準備の要塞建設位置に大きく左右されます。

★4で考えるならば知略が高い武将または知略を上げる戦法を入れ「雲梯」「毀壁」(重複しないため注意)で挑む形になると思います。

専用部隊ではもったいないので攻城が終了したら本城に戻し戦法付け替えしたりしなければなりませんが、攻城戦法を準備しておきましょう。
(★4武将を数多く所持している方は、★4専用部隊でも良いですね)

また、攻城時に攻城戦法Lvを上げて挑むのも良いかと思います。(80%還元)

弓編成

弓武将は比較的オールラウンドの立ち位置が強いですが、攻撃距離が長い武将が多いのも特徴です。本営に置く事が多い武将ですが、このゲームでは『本営の武将が倒されたら負け』ということを重要視しなければなりません。また逆もあり攻撃距離を利用しての相手の本営攻撃のロマン砲編成など編成を考える楽しみがあります。

武将Lv30ぐらいまで

よく聞かれたりする質問の一つでしょうが、武将Lv30ぐらいまではどこで上げるのが良い?でしょうか。

編成や戦法に大きく左右されますが、Lv30までは本城・分城の近隣の『Lv5領地』を占領し免戦時間終了後に利用してLv上げをすればよいかと思います。(破棄しなくても討伐コマンドから戦闘を行える)

Lv6~の資源領地は守軍が2部隊編成となりますので難易度が一気に跳ね上がり、戦闘後の損失兵の徴兵時間も長く必要資源も負担になるため城施設の進度にも左右されます。

Lv5領地の目安として経験値比率が「兵士数1:経験値1」ですので、城からの距離を伸ばしながら調整していきましょう。

育成部隊として回復系の戦法を所持している武将を主軸にして、残り2武将を育成する形でも良いかと思います。
育成部隊お勧め武将:

【★5群・甄洛】指揮:毎ターン75%の確率で回復

育成助太刀武将として全体回復ができる甄洛を押したいと思います。是非入手してくださいね!
★5蜀・劉備もおりますが、主力としてお散歩に行くのが多いかと思いますので城近隣経験値稼ぎとしてお勧めとしています。

他にも多くの回復戦法持ちの武将はおりますが、下記リンク先記事を参考にしてみてくださいね。

そして次にお勧めとしてあげたいのが分析戦法です。
分析戦法ではやはり【青嚢秘要】は外せない存在ですね。

青嚢秘要分析武将
★4魏・典韋・歩
★4蜀・糜夫人・弓
★4漢・劉備・歩

と、銅銭ガチャ「武将★1-4」で『★4魏・典韋』『★4漢・劉備』が入手できますので比較的集まりやすい武将になります。合計4枚集まったら作成しておきましょう!(他の武将を無理して研究に使用せず1枚で30%進度になるため)

Lv1状態でも毎ターン回復してくれますので、前衛につけて戦闘し徴兵時間に他の編成の前衛につけての【付け替え】もできますので若干面倒ではありますがお勧めです。

また分析して作成すると【青嚢秘要*2】と2武将に覚えさせれるので1つは主力、1つは育成用と使い分けれるので便利ですね‼

次にお勧めの戦法として簡単に★3分析から作成できる5ターン目からの回復【援軍秘策】【援軍之策】ですが、援軍秘策の方が若干回復率が高いので援軍秘策を併用するのもお勧めであります。

遠出をさせている武将に【援軍秘策】を使用しているのであれば【援軍之策】で代用もできますね。

分城

分城に関しては各自タイミングがあるかと思いますが、私としては【名声値上限】に注目したいと思います。すでにプレイしている方はご存知のように名声値÷100が保有できる領地数となります。領地数が増えれば時給資源も増えるため大事な要素となりますが、名声獲得の条件が「プレイ時間」「任務報酬」となりますので、プレイ時間で名声上限に達してしまう、または任務報酬をもらったら上限を超えてしまった(超えてしまった分は加算されない)などにならないためには城施設『社稷壇』を上げる必要があります。ですが、社稷壇を上げていくにも資源量と時間がかかるため分城建設をし分城の『社稷壇』を上げていく必要があります。

序盤では名声上限値は気にしなくても良いですが中盤ぐらいから上限に近づいていきますので気をつけていきたい項目の一つです。

分城の活用方法は人それぞれですが、銅銭(銭ガチャや銭ガチャからの武将獲得、固有戦法Lv上げて覚醒の準備)目的の方はlv6領地を中心として分城建設、資源目的であればlv7領地を中心として建設することになります。

第二シーズンに向けて準備している方も多いかと思いますが、武将と覚醒・進化状況は引き継ぎですので銅銭重視をしてLv6領地からの分城で準備している方も多いかと思われます。

さて、戻りますが分城建設時間と資源は省いて…(面倒なので)

施設 LV 時間 木材 鉄材 石材
城主府
都督府
8Lvまで 67時間31分 429,000 483,000 1,040,000
武神巨像 4Lvまで 69時間10分 532,000 356,000 446,000
沙盤陣図 4Lvまで 69時間10分 446,000 356,000 532,000
社稷壇 1LV目 3時間 22,000 30,400 42,100
と、かなりの時間と資源を使用してようやく名声値+600となります。
社稷壇は5LvMAXですので合計で+3000となり、また新しい分城建設へと移行していきます。

玉符で時間短縮をされない方は早め早めの行動が必要なのがわかりますね。
また、分城を建設する際には、同盟に参加している場合は同盟の指示があるようであれば場所なども考慮して建設するようにしたほうが良いかと思います。(陥落時に迷惑がかかる場所などはそれぞれの同盟で考え方が異なるため)

Lv30~の経験値稼ぎ

順調に資源領地開拓をしていた方はLv6以上の領地を獲得しているかと思われます。Lv6開拓時に2部隊攻めした方で不安な方は今1度施設や戦法Lv、追加した戦法などを見直しLv6で経験値稼ぎをするのが良いかと思います。

兵営Lv
各ステータス「営」
各所属「点将台」

戦法Lvを上げて挑み、徴兵時間と資源に見合うようであればLv5からステップアップをしていきましょう!施設が育って、戦法Lvと陣営効果、兵種効果、連携効果など整っている状態であれば、Lv30ぐらいから近場のLv6での経験値稼ぎが可能になります。

第二シーズンでは戦法が整っている方も多数いらっしゃるかと思いますのでもっと早い段階からLv6での経験値稼ぎができるかと思います。

資源区

スペシャルステージ?ボーナスステージ?ではありませんが、資源領地がたくさん敷き詰められた地域になります。地図の真ん中周辺にある州になりますが「雍州(ヨウシュウ)」「兗州(エンシュウ)」「豫州(ヨシュウ)」そして【司隷(シレイ)】洛陽を目指していくゲーム目標となります。

この地域に入るには同盟の皆様の力、そして外交の努力の結果となるかと思います。
(このゲームでは外交役の方、本当にお疲れ様です。ありがとうございます!)

さて、ここで思い返すと塞を築いて資源区の開拓をしているのですが、徴兵のたびに銅銭を消費します。
高Lv資源領地が豊富にあるためかなりの銅銭を消費してしまっているんですよね…

本城または分城で徴兵をしていればかなりの銅銭を銭ガチャに回して戦法のLvアップまた次シーズンに向けて覚醒準備ができたのではないかと…
それでも往復の時間をとるか、銅銭をとるか?の話になるのですが…

今期はこのままで進めていきますが(分城が育ってきているので)もしかしたら資源区は玉符を使用し本城を移転させるかどうかの選択肢だったのかもしれませんね。

名声値と任務

任務を確認していなかったのですが「個人勢力値/いくついくつ」←確認したら修正します。
の任務があるのですが、まずはこちらの任務をすべて完了させることを優先でお勧めします。

勢力値は資源領地(領地Lvにより固定値)や軍営、埠頭、要塞などでポイントが加算され、任務の目標値に達すると大量の名声値+玉符+銅銭が報酬として貰えます。

こちらの報酬を受け取る際には前述した名声値上限を必ず確保したうえで受け取ることを推奨します。

またこれによりどのようになるかというと名声値÷100が領地数となりますので先にすべての「個人勢力値/いくついくつ」をクリアーすれば後はどのように領地をとったり、破棄しようが任務が無いので気にしなくていいようになります。(序列順位には影響しますが…)

クリアーしていない状態ですと任務のためにまた領地を確保したりしなければならない(破棄してしまった場合や略奪されてしまった場合、分城建設・要塞建設で資源地利用など)、また高Lv資源領地を確保できない環境(資源区に未参入や込み合ってる環境)ですとなかなか達成できなくなる可能性があります。(名声値をプレイ経過時間で貯めてLv4確保とか時間がかかりすぎる…)ですので、こういう任務があることを覚えておくといいかもしれませんね。