防衛-個人戦-

2017年9月22日

はじめに

ふとしたトラブルから第一線を退いてしまった私ごときが書くようなことではありませんが、防衛戦での目の付けどころを書いておきたいと思います。

過去数回にわたって称賛をいただいた戦い方ですので、参考にはなるかと思いますがうまく伝えれるかわからないのでその点はご了承ください。

また、アレンジしていただければ他のゲームで類似した戦い方にも応用はできるかと思います。(私もいろいろなゲームを経て考え出した戦い方でもあります。)

準備

戦には準備を怠らない側が有利に立つ場面は多々あります。
そこで『事前準備』は怠らないようにしたいところです。
ポイントとしていくつか挙げておきますので、時間がある時などに編成や準備などをしてみてくださいね。

・分城は近くにあるか?
分城が大事なのは分城から部隊を派兵できる部分が最重要になるからです。分城が近くにない場合は敵進軍してきた方面と主城後方周辺に要塞を築いて対応することになります。

特に後方に建設した要塞は領地奪還目的の部分が多くなるため騎馬部隊(到着時間等)、領地奪還部隊前線となります。分城が無い場合は要塞の後ろに部隊を駐屯させて置く要塞の建設をしておくと疲労時や全滅時にすぐに前線の要塞に武将を送り込むことが可能になります。

分城が近くにある場合には、分城から出兵させることになりますので回転率重視で挑むことになります。

攻城値

この準備段階で最重要なのは『攻城値』です。
攻城部隊、並びに騎馬1部隊は攻城値を【100】になるように編成をしておきましょう。
(100という数値は一回の攻撃で領地を奪還できる目安としています)

このため、戦法分析で各種の攻城戦法を研究し準備していなければなりません。

また、★3武将であっても領地lv1.2.3は奪還できますので(兵士数により調整)★3武将を進化させ速度に振った部隊を攻城値『100』になるように編成を考えておきます。
(常時編成に組み込むのではなく、有事の際に即編成できるようにメモなどに書いておきます)
これにより有事の際に武将を回転させるときにすぐさま対応ができるようになります。

また、騎馬部隊の主である『高順』は固有戦法を上げるだけで攻城値+40となり、武将Lvを上げ攻城値+100も可能になるため是非とも育成プランに組み込んでおきたいところです。
高順はLvポイントを速度に振り、免戦が切れた領地を即座に確保するために必須武将となります。

攻城値を気にする部隊と気にしなくて良い部隊になるかと思いますが、攻城値+100の部隊は主に領地奪還目的に使用し、通常の占領されていない領地は他の部隊に任せるようにします。ただし、緊急で確保しなければならないときは躊躇なく攻城+100部隊で領地をとることも考えましょう。

騎馬部隊

騎馬部隊が一番運用が高くなりますので疲労度には気を付けなければなりません。
防衛の場合は敵に気持ちよく領地をとらせないために必須になるのが『着弾被せ』のテクニックが必要になります。(後述)

このため、アラートが鳴り相手の矢印を確認、到着時間を目視し着弾に合わせて騎馬部隊にて領地を確保させるという、一連の流れにはうってつけなのが騎馬部隊です。
Lv1領地であれば兵士数は100のままでも可能ですので★3武将の速度振りが重要になります。
そのため事前準備としては★3武将の最大進化+速度振りを複数用意することになります。
この騎馬部隊を上手に運用し、主城に近づかせない、相手の体力を奪う役目になります。

また★4や混合部隊でのLv2.3.4.5領地を確保できる構成も考えておかなければなりません。こちらは主城の3.4軍の役目になるかと思いますが、体力の関係上分城や後方要塞からも出兵させる必要があります。

施設

施設はもちろん上げれるだけ上げていきたいポイントですが、主城防衛の場合は主城防衛に関係する「城壁」「警戒所」「烽火台」「武神巨像」「沙盤陣図」は上げて臨みたいところではあります。

「警戒所」をMAXまで上げている場合は守軍に設定する武将も考えておきましょう。また、守軍設定する場合には体力が60必要になりますので相手が隣接など近づいてくる前に体力60は確認しておきましょう。

捨てる領地の確認

防衛戦で大事なのがいかに領地を確保できるか?になります。そのため名声値÷100である獲得できる領地数を上げておきたいところですが、確保している領地を破棄し領地数を増やすことも大事になります。

そのため事前にこの周辺の領地は捨てても良い、また残しておきたい領地候補なども考慮しておく必要があります。残しておきたい領地はやはり高Lv領地が基本ですが2-3隣接していて後に確保しやすい領地を1カ所残して他は破棄など後のことも考えたいところではあります(陥落後の反逆時の資源など)

防衛の時は領地を捨てることを躊躇すればするほど危険が増すと思った方が良いでしょう。
ただし自分の主城付近の領地は破棄をすれば再度防衛のために確保しなければなりませんので破棄する意味がないので破棄をしないようにしましょう。

また飛び地で領地がある場合は敵方面の領地は奇襲として相手の領地をおびやかす存在となりますのでできれば残しておきましょう。(飛び地が無いと隣接領地が無いため相手の要塞や城にマスを進めることができなくなるため)

防衛線

準備としていくつか参考になるかわかりませんが書いておきましたがいよいよ本番という時に役に立つかもしれないことを書いておきたいと思います。

着弾合わせ

防衛戦での要と言える技ですが、着弾合わせは基本中の基本となる技です。

城、要塞の視野範囲内であれば敵が視野範囲内に侵入するために領地をぽちった時にアラート音が鳴り(ゲーム外であればポップコメントとして告知)ますが、その時に瞬時に【着弾地点】【方向】【到着時間】を確認することが最初にやらなければならないことになります。

そして相手の着弾時間の前に狙っている領地に向け間に合う部隊を出兵し相手に取らせないのが着弾合わせになります。そうすると相手は領地をとれない(免戦1時間)のと武将の体力20を消費します。

体力20と書きましたが相手が途中でこちらの動きに気が付き【撤退】をされた場合は体力10になります。

このため、即座に着弾合わせの部隊を出兵させるのではなく余裕があれば数分後に(撤退は出兵から3分まで)または敵が出兵したと思われる場所から3分は経過している場合(視認確認)は着弾時間前に間に合う部隊を出兵します。

この時に着弾時間に間に合う部隊を出兵させなければならないため、移動時間をおおよそで良いので前もって確認しておくことをお勧めします。

無事相手の着弾時間前に領地を確保できれば成功です。相手は帰宅時間+体力20を消費したとなります。また免戦時間1時間ありますので1時間はその領地を狙われることは無くなります。

ただし1時間後には注意しなければならない場所となりますので免戦残り時間は確認する癖をつけておきましょう。

領地再確保

こちらは免戦が終了した直後に行う技になります。

※防守している場合は防守の中心(防守設定した箇所)を破棄してしまうと防守目的で出兵した武将は帰ってしまいます。混戦など自分で把握できない戦場の場合はむやみに領地破棄領地再確保は多用しない方が良い場面もあります。

免戦時間が終了した領地はいつ狙われるかわからない状態になります。また、領地を狙われた場合は【防守】で守るしかなくなります。しかし、防守にして守る場所ではない場合(または他の場所に防守に出してしまっている等)はただただ闇雲に待つのではなく一度領地破棄をしてしまいましょう。

破棄に30分時間がかかりますが、再度領地を確保できれば免戦1時間が再度付きますのでやらない手はない技になります。また破棄をしてから時間を気にしなければなりませんが破棄完了の数秒後に到着するように次弾を出兵させます。出兵の項目は破棄時間内ですので【討伐】で出兵させますが、破棄完了後に到着すれば領地を即座に免戦状態にすることが可能となります。

この技は覚えておくと最前線だけではなく最前線の隣接の領地にも使えるため場所によっては大きな効果を得ることが可能となります。(領地破棄をほぼ同時期に複数設定してしまうと隣接領地がなくなってしまい、領地を獲得できなくなります。次弾で必ず領地を獲得する集中力と環境が必要です。)

ただし、時間ごとに体力を消費してしまうため(領地獲得のために出兵となるため)その後も戦える武将がいることが大前提となります。

防守領地フェイク

防守は主力の一軍や二軍などで行うことが大前提ではありますが、実際にはフェイクも混ぜて行うのが効率的ではあります。

体力がなくなりそうな兵士数100の部隊で領地防守フェイクを行うことになりますがフェイクばかりでは相手に見破られてしまいますので本命も混ぜ込むことになります。

このあたりはなんと説明していいものかわかりませんが本命とフェイクを上手に使い分けれれば相手もどうしよう…となる事間違いなしです。体力がなくなった兵士100のフェイク部隊であればこちらの損失は少なく、相手が主力で出兵したのであれば戦歴で確認し対策を練ることも可能となります。

またその時に主力であったのであればマス間の移動速度は絶対に確認しておきましょう!
領地1を失う代わりに得る情報は大きいです。
再度同じペースで進軍してくるのはその主力である可能性が高くなるからです。

そして勝てそうな主力であるのであれば次弾で同じペースでマス間を進軍してくる主力を防守でつぶしてしまえば相手の主力はしばらく出兵はできません。その間に領地を押し返すことも可能になります。

フェイクと本命の使い分けは上手に使えば相手を困惑させることができます。

応用

上述した2点を応用し、領地破棄時間中に相手に取られないように「防守フェイク」で防守をさせて破棄完了時間後数秒後に着弾させ再度免戦1時間を確保することもできます。

相手を悩ませるのが目的ですので本当に守りたい箇所は本命を防守に出し守ることも忘れないようにしたいところであります。

攻撃フェイク

こちらは敵の領地に攻撃をするのが目的となりますが、相手も防守で対抗してきたりします。
また敵が失っても良い領地と失いたくない領地とありますので、そこのポイントを突つきます。

自分に置き換えて考えればおおよその守りたい箇所などはわかるかと思いますので

・敵が絶対に守りたい箇所にフェイクを放ち矢印を表示させる
・敵が重要ではないと判断している箇所に攻城部隊を送り付け領地を狭める目的

この方法ですと相手が対処しきれない可能性を最大限に生かし領地を狭めていく方法になります。
本命とフェイクの使い分けですね。

こちらの応用が着弾時間をだいたい合わせるように出兵か数秒前、数分前に着弾させることです。
敵がフェイクの着弾時間に合わせて対処していますので、本命が着弾するようにできればさらに効果的です。攻城部隊は迎撃されてしまうとこちらの手駒が減ってしまいますので、相手に見破られないように運用していきましょう。

また体力が残り少ない兵士数100の部隊や高順隊なども混ぜ込み複数矢印を表示させ攻撃するそぶりを見せるのも相手を焦らせる要素となります。

堅守

敵の進軍を防ぎきれない場合は堅守が必須となります。
また寝るときにも堅守を利用するかと思います。

堅守には準備時間【3時間】があり、堅守時間【5時間】
次回の堅守ぽちれるまで【5時間】➠準備時間【3時間】➠堅守時間【5時間】
かかってしまいます。

戦闘になり危なくなったからと言って堅守を実行しても準備時間の3時間は長いので陥落の危険度が増してしまいます。戦闘になるようであれば事前に堅守をぽちっておくことも大切な防衛ですので忘れないでおきましょう!

堅守時間中は出兵はできませんが、準備時間中に出兵させた部隊は目的地に滞在後出兵不可となります。
このことを利用し、分城から要塞に移動させておくなども可能です。

移転先

展開次第では移転先確保のために動かなければならなくなるかもしれません。

移転には分城が絶対的候補となりますので分城を完成させていなければなりません。

・主城の跡地は更地になる
・移転候補の分城は無くなり、その場所に主城が発生する
・主城の施設進度はそのままの状態
・分城の施設は消え去る
・特殊施設(Lv6~)は主城には適用されない

そして移転するときに最重要なのが
・主城での作業が一切ないこと
・施設をレベルアップしていないこと
・徴兵中ではないこと
・武将が出兵していないこと

となり、分城の一覧から移転先を選択し【YES】と半角で打ち込む必要があります。
そのため主城が攻撃されぎりぎりまで我慢し移転をする際には注意が必要になるため、事前にいろいろと作業をしていないなど確認しておかなければなりません。

もし、希望する移転先の分城を確保していない場合は候補となる領地を探しておきましょう。

もしあなたが盟主であるならば移転先を敵に知らせることは危険度を増しますので、3*3のマスを確保するのではなく近くに要塞を建設し高Lv(Lv5などの密集地)領地を虫食い状態で確保しておき、相手に分城建設予定地とばれないようにしておかなければならないかもしれません。

その後虫食い状態の残りの領地(低Lv領地)を即座に確保し分城を建設すれば相手が事前に移転先に先回りされる心配が減るかと思います。

また分城建設には4時間30分(群州城確保前)必要となりますので、堅守を利用する場合は堅守準備時間内に領地を完成させておかなければなりませんので注意が必要です。(堅守中は出兵できないため)


また書き残しなどありましたら追加していきます。