攻撃距離

2017年8月15日

チュートリアルを一通り熟していれば編成までは悩むことなく辿り着けれるかと思います。

ここでは、武将編成時に陥れられる「攻撃距離」について纏めておきたいと思います。

攻撃距離

武将にはそれぞれ兵種・コスト・陣営などの設定がありますが、その中に「攻撃距離」というのがあります。文字通り攻撃ができる距離の数値になっていますが編成の時にこの攻撃距離が重要な役目を果たしますので少々書き残しておきたいと思います。

注意点

攻撃距離の数値には配置した場所から

配置
(0)➠(1)➠(2)➠(3)➠(4)

と、なっています。

ですので「攻撃距離:1」の武将は一つ前しか攻撃が届きません。
「攻撃距離:4」の武将であれば(4)まで攻撃が届きます。

武将編成数が「城」➠「施設」➠「統帥庁」を建設することによって1部隊3列編成(前衛)が配置できるようになります。

そこで武将編成の時に3列になった場合を見てみましょう。

本営 中衛 前衛 敵前衛 敵中衛 敵本営
(0) (1) (2) (3) (4) (5)

本営に攻撃距離:4の武将を配置すると攻撃するのは「敵前衛」「敵中衛」のどちらかになります。

また逆に本営に攻撃距離:1の武将を配置してしまうと「1の場所は自分の中衛」となってしまうので攻撃をしません。しないどころか動きません!(笑)

最初に貰った盧植を配置したりするときに戸惑ってしまうポイントがここにあります。

配置の仕方

このゲームは倒した兵士数によって経験値を得られます。
経験値を稼ぎたい場合は敵兵士を「殲滅」するのが一番効率が良いのですがその際の編成をするにはどうしたらよいでしょうか?

前衛集中攻撃

本営 中衛 前衛 敵前衛 敵中衛 敵本営
(3) (2) (1)

攻撃距離を調整し、うまく敵前衛に全武将当たるように編成をしてみました。
こうすると1列づつ倒していきますので「殲滅」しやすくなります。

敵本営狙えるかな?

では、次に経験値稼ぎではなく「資源地確保」や「対人で前衛が固い場合」について運ではありますが配置のパターンを考えてみます。

本営 中衛 前衛 敵前衛 敵中衛 敵本営
(5) (4) (3)

この編成は特定の武将を戦法研究にすることによって可能になる「攻撃距離:5」の配置です。

このゲームでは「攻撃距離」が敵武将2列届く距離や3列届く距離の場合攻撃距離の範囲内のどれかの敵を選択します。
上記の例でいうと『自前衛の攻撃距離が:3 ですので「敵前衛」「敵中衛」「敵本営」のどれかを狙う』というポジションになります。

運任せではありますが、敵本営を一気に叩きたい場合に有効かと思います。
敵本営を壊滅できれば勝利となりますからね!

ばらけてしまった場合は敵生存ターンが伸びますので被ダメージが酷くなる可能性もあります。
あくまで運です!

自前衛の攻撃距離が:2 の場合でしたら攻撃が届くのが「敵前衛」「敵中衛」になりますので、「敵前衛」か「敵中衛」のどちらかを狙います。(敵本営は攻撃距離範囲外ですので対象にはなりません)

また、戦法の『有効距離』も発動者からの距離になっている戦法も多いため、参考にしていただけたらと思います。
※攻撃距離と有効距離は別物です

このように配置によって戦略が練れるのもこのゲームの面白いところかと思います。